最新の中期経営計画

中期経営計画20272025年5月14日公表

平和グループのビジョンと中期経営計画の位置づけ

平和グループのビジョンと中期経営計画の位置づけ

経営目標(全社)

財務健全性とのバランスを取りながら、積極的な投資を行い EBITDA 1,000億円超の成長を目指す

経営目標(全社)

経営目標(セグメント別)

経営目標(セグメント別)

事業戦略(ゴルフ事業)

テーマ:リーダー企業としての全方位戦略の実行とシナジーの発揮

現状認識
・長期的には参加人口は減少トレンドであるものの、コロナ禍以降、旺盛なプレー需要が継続しており、当面の間続く見通し
・インバウンドゴルフツーリズムの需要が高まっている
・PGM、アコーディア・ゴルフのシナジー創出による収益力強化

ゴルフ事業の取り組み

①PGM、アコーディア・ゴルフの融合

・リーダー企業として、ゴルフの裾野を広げる取組みを強化

・ハイエンドからカジュアルまで全ゴルファーのニーズに応えるゴルフ場ポートフォリオが構築

→来場者の増加:あらゆるニーズに応えるゴルフ場ポートフォリオによる、プレー選択の提供
→顧客単価の最適化:ゴルフ場の価値に見合う価格の提供、レベニューマネジメントの徹底、AIを活用した需要予測と価格設定

PGM、アコーディア・ゴルフの融合 1
PGM、アコーディア・ゴルフの融合 2

②新規顧客の獲得

・インバウンド需要の取り込み

→ウェブサイトの多言語化対応
→セールス強化
→PR強化

・女性、若年層の拡大

→Night Golf、Cool Cart、クラブハウスのリニューアル等、積極的な投資を実施

・ホテル運営の強化

→2026年にPGMホテルリゾート沖縄オープン

新規顧客の獲得 1
新規顧客の獲得 2

③統合シナジーの追求

・運営ノウハウの共有、実践

・スケールメリットの活用によるコスト削減

→肥料、食材等の集中購買

・経営資源の相互活用

→システム統合、人材の相互活用、本社機能の統合

統合シナジーの追求

事業戦略(遊技機事業)

テーマ:高収益体質への転換

現状認識
・参加人口・パチンコホールの減少は止まらず、市場の縮小トレンドは続く
・パチンコホールの新台購入姿勢は極めて慎重であるものの、新しい機能やゲーム性を搭載した遊技機への関心は高い

遊技機事業の取り組み

①ヒット機種の創出

・魅力的なスペック・ゲーム性の最速投入

→プレーヤーニーズの取り込み(マーケットイン)と独自性(プロダクトアウト)を組み合わせて、魅力的なスペックを創出
→BIツールの活用によるデータ分析
→スペック研究の強化(専門チームの立ち上げ)

・柔軟性をもった開発体制の整備

→内製力の発揮による市場への最速投入

ヒット機種の創出

②効率性の向上

・部材発注量の適正化による余剰在庫の低減

→需要予測と部材発注の適正化
→需要予測の精度向上
→在庫の可視化
→積極的なモニタリング体制の構築

効率性の向上

③人材マネジメント強化

・目指す人物像の育成・定着

→教育体系の構築
→評価制度の見直し
→従業員の成長と働きがいの向上に寄与する社内環境整備

人材マネジメント強化

財務戦略(資本収益性)

中期経営計画の実行により収益性を高めつつ、資本構成の最適化に取り組みROE 11%以上を目指す

財務戦略(資本収益性) 1
財務戦略(資本収益性) 2

財務戦略(キャッシュアロケーション※3年累計)

3年累計で1,840億円のキャッシュインを見込む
主に成長投資と有利子負債削減に配分

財務戦略(キャッシュアロケーション※3年累計)

財務戦略(財務健全性)

財務健全性を確保するため、純有利子負債/EBITDA倍率4倍台を目指す

財務戦略(財務健全性)

財務戦略(株主還元)

株主還元は、成長投資・財務健全性のバランスをとりつつ、1株当たり80円の安定配当を基本とする

財務戦略(株主還元)